幼稚園Q&A

保護者の方の声 初めてお子さまを幼稚園へ入園させるお母さまお父さまにとっては、
心配なことばかりで、不安がいっぱいでしょう。
数例ですが、よくある質問とそれに対するお答えを掲載いたします。
これ以外にも、入園するにあたり、質問や疑問がございましたら
ご遠慮なくお問い合わせください。 新清和台幼稚園の教育・保育方針でお答えいたします。  
また、在園児の保護者の方にアンケートを実施しました。
保護者の方の生の声が自筆で記載されていますので、参考にしてください。
右のボタンをクリックするとPDFファイルが開きます。

 幼稚園は、年少からが良いのでしょうか?
3年保育をおすすめします。
3歳頃になると、周囲の物事に強い関心を示し始めます。
この時期に、いろいろなことを総合的に経験する重要性は他の年齢よりも一層増大します。
土、草、水など自然の素材を全身で感じること。
色水、粘土、折り紙など創造力を働かせて何かつくりあげること。
そして、友達と一緒に遊ぶ中で、譲ったり、我慢することを学ぶこと。
自分でできることが増えてくる3歳児だからこそ、自分からいろいろなことが経験できる環境が必要なのです。 新清和台幼稚園では、3年間の系統だった教育を行っています。安心してお子さんをお預けください。
 年少のクラスは先生が一人ですか?
お子さんは複数の先生で指導するティーム保育を実施しています。
入園当初は着替えやトイレなど一人ではできない子が多く、その日の気分によってぐずる場合があります。
こんなとき、一人の担任の先生だけだとお世話に必要な子どもに手をとられ、他の子どもたちまで手がまわりません。4歳児になれば、多少の時間なら自分たちだけで遊べても、3歳児はそうもいきません。
複数の先生でティームを組んで進めると、ある先生は世話の必要な子どもを、ある先生は全体をすすめるなど効果的な教育ができます。また、個別な指導が必要な場面でも、連携をとって一人ひとりに寄り添って見ますので、それだけ教育の質も向上します。
もちろん、お子さんにとって担任の先生はたった一人。でも、担任の先生だけでなく複数の教師がティームを組み、一人の子どもを見ることで、色々な角度からお子さんの成長と学びをしっかり支えていきます。
 3月生まれですが、ついていけるでしょうか?
幼児期は確かに生年月日により差が見られますが、お子さんの発達段階に合わせて言葉がけをします。
また幼稚園での活動は様々な能力が育つように配慮しています。
子どもたちは無理なく吸収し、能力として蓄積していき、体力、知能面においても差がなくなります。
どうぞ安心して入園させてください。
 親と離れて一人で幼稚園に通うことができるのか心配です。
場所や環境になれるまでは不安でいっぱいですが、慣れてしまえば楽しく通うことができます。
初めての集団で、ましてや今まではどこへいくにも保護者の方と一緒だった環境から、たった一人でバスに乗り登園することは子どもにとって大冒険です。興味がある反面、不安な気持ちもいっぱいです。
子ども達が少しでも早く笑顔で登園できるように、先生や友達となじめるようにいろいろな工夫をしています。初めは不安で泣くこともあるかもしれませんが、慣れてしまえば楽しむことができますので安心して通わせてください。
 まだオムツが取れていません。入園までに間に合わないかもしれないのですが。
ご安心ください。入園までにオムツが取れていなくても、園でもトイレの練習は行います。
だからこそこの機会に思い切ってオムツをはずす練習をしてみましょう!
排泄の自立は子どもにとって大きな自信となります。
オムツがはずれると物事に対する感性が鋭くなり、いろいろなことに興味・関心を持つようになります。
また、身体の動きが大きくなり、のびのびと遊ぶことで幼稚園生活もより一層楽しいものになることでしょう。・・・とはいえ3歳児は生まれ月の個人差がまだまだ見られますので、その子のペースに合わせて
すすめていきます。子どもの成長を見守りながら一緒に頑張りましょう。
 自分でうんちやおしっこが言えない、できない。先生に迷惑をかけるのではないでしょうか?
入園当初、子どもはどの子も排泄や後始末を上手にできません。
特に3歳児がトイレに行くときは、先生が都度ついていき、便器の使い方、後始末、パンツの上げ下げ、手洗い、手の拭き方などを指導します。3歳にもなると集団生活に必要な能力が子どもの内に育っていますので、
幼稚園では、できるだけなんでも自分でしてもらうようにしています。
また、友達がしているのをじっと見ていて、真似をして自分もしようと一生懸命な姿も見られます。
もし、下着を汚したときは、園備品のパンツに履き替えます。決して先生に迷惑をかけるのではと
気遣われることはありません。先生は3歳児の姿を十分心得ています。どうぞご安心下さい。
 小学校受験をさせたいのですが
毎年数名のお子さんが国立小学校・私立小学校へ行かれますが、小学校受験の対策などはしておりません。
幼稚園は小学校の先取り教育であってはならないという考え同様、
3年保育も単なる先取り保育であってはなりません。
子どもの発達段階での分岐点であると共に、子育ての最初の分岐点として、
人間形成の基礎を培う時期であることを踏まえ、幼稚園教育目標達成に努めます。
 教育時間数は決められているのでしょうか?
文部科学省で毎学年の教育数週は、特別の事情のある場合を除き39週を下ってはならないと
定められています。また、一日の教育時間は4時間を標準とすることと定められています。
 入園後は幼稚園でのこどもの様子を知る事はできますか。
お子さんの様子を下記のような様々な形でお伝えいたします。
①ホームページでの掲載(園からのニュース)
②授業参観
③親子のふれあい
 →総合体育館やいなホールをお借りして親子競技等を行い子どもたちの体操の様子などを見て頂けます。
④オープンキンダーガーデン in 新清和台幼稚園
 →約1週間、自由に園内を見学できます。
  自由遊びの様子・保育の様子・給食の様子等、全て自由に見学する事ができます。
⑤遠足・園外散策などの保護者が同行しない行事にはプロのカメラマンが同行し、写真を撮ります。
 その写真は後日ホームページから見る事ができます。(パスワード付き)
⑥個人懇談
 →学期ごとに懇談を行います。

その他、ご不明な点や不安な点があれば、幼稚園まで直接お問い合わせ下さい。