力を入れている活動
いろんなことに興味津々の子どもたち!毎日の活動の中に、身体づくりやリズム感、創造性を伸ばすためのいろんな活動を
組み込んでいます。毎日、園庭で、お部屋で、元気いっぱいチャレンジします。
お外で遊ぶ
子どもたちにとって遊ぶことはとても大切なことです。
年間を通して、子どもたちの自主性、持続性、忍耐力、平行感覚、機敏性を養うために、なわとび、竹馬、雲梯、鉄棒、ジャングルジムを使い、遊びを通して自由にのびのびと活動しています。
夏になると水遊び・プール遊びが始まります。清流の森(滝の水遊び場)で水に親しみ青空の下、ユニット式のプールを運動場に設置しプール遊びを楽しみます。水泳指導ではなく、幼児期に水に親しむことを目的として取り組んでいます。

お絵かき
画材は、クレパス、クーピーペンシル、マーブリング、絵の具、ポスターカラーなどを使います。また、生活の身近な材料、例えば、ティッシュペーパーの空き箱、ラーメンの空き容器、牛乳パックなどで、創造性を養うために立体的な作品も作ります。

陶芸
子どもたちの中でもっとも人気の高い遊び場はどこかご存じでしょうか?答えは「お砂場」です!!自分のイメージを自由に作る事ができる場所がお砂場なのです。例えば「プリン」「トンネル」「お山」などなど子どもたちはつくることが大好きです。
そこで本園では「創造性豊かな子どもに」と願い、陶芸を導入しております。中でもヘラと手だけで作ることができる「楽焼き」を実施しています。形のない土から自分の創造力だけで形にしてゆく過程は子ども達にとってかけがえのない経験になります。また、本園に窯を設置しておりますので、こどもたちの作品は園で焼いています。単なる土から一つの作品ができあがる喜びをぜひ知ってほしいと思います。

文字・数字
年中(4歳児)の6月より基本の導入をします。つまり、文字を書く基本、鉛筆の持ち方・運筆・直線・曲線・らせん・筆圧の練習をします。
年長になると文字・すう字の導入が始まります。特に、筆順・鏡文字のないよう指導しています。2月末ごろには簡単な文章が書けるようになり卒業記念として『文集』をつくります。
時として、数クラス単位でパソコンとプロジェクターを使い、文字・すう字に親しみます。

音楽・リズム
子どもたちは歌うこと、楽器遊びが大好きです。小さな頃から楽器に親しみ、人と協力する大切さを知ってもらうことを目的としています。シロホン、マリンバ、コンガ、カウベル、ドラム、グロッケン、ティンパニー、ギロ、ボンゴ、アコーディオン、太鼓(大・中・小)など、約30種類の楽器を揃え、卒園までにできるだけ多くの楽器に親しむようにしています。

体育指導
子どもたちの心とからだの調和を促す体育、楽しくからだを動かします。男性の専任講師が運動を楽しく指導しています。マット運動・平均台・逆上がり・リズム・しっぽ取りなどなど様々な運動や遊びを通してめいっぱい身体を動かします。
また、週に1回放課後に課外活動として、希望者へは体育指導も行っています。